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ピネアルについて

MISSION

テクノロジーを、問題解決に変える

ピネアルとは、松果体のことです。
哲学者デカルトは、松果体を「精神と身体をつなぐ唯一の場所」と考えました。
私たちは、その働きになぞらえて会社をつくりました。

テクノロジーと業務をつなぐ。データと意思決定をつなぐ。
技術の可能性と、現場の現実をつなぐ。

私たちのほとんどは、もともと事業会社にいた人間です。
現場で「ツールは入ったのに、何も変わらなかった」という経験をしてきました。
その原体験が、ピネアルをつくった理由です。
コンサルタントでも、システム開発会社でもありません。
事業の現場を知っている人間が、テクノロジーを使って問題を解く会社です。

PHILOSOPHY

解決策より先に現実を正しく見る

ツールは揃った。
でも、現場に合った使い方を設計できる人が、事業の文脈でその価値を言語化できる人が、まだ少ない。
技術を売るのではなく、技術が事業課題に刺さるように設計する。
AIをはじめとするツールの潜在能力を引き出し、「導入した」「使った」ではなく「解けた」に変えます。

01

解決策に
飛びつかない

問題解決とはあるべき姿と現状のギャップを埋めること。ギャップを見ていきなり解決策に飛び込むことはしません。

02

データで
正しく把握する

あるべき姿も、現状も、まずはデータで正しく把握することから始めます。眠れるデータを情報資産に変えます。

03

ソリューションを
絞らない

課題が先にあって手段は後から選びます。特定のソリューションに偏らない。その順番は変えません。

GEN-AI-POLICY

生成AI活用ポリシー

私たちがAIをビジネスに取り入れるのは、コスト削減や技術的な優位性の誇示が目的ではありません。

顧客の士気を高め、双方の仕事への熱狂を作り、迷いなく前進できる環境を整えるためです。
反復的な作業をシステムが担い、データから次の一手を導き出す。
それによって生まれた余白を、人間本来の強みである「共感」や「創造性」に充てることで、仕事への深い没入——"Work Immersive"を実現します。

この考え方を軸に、私たちは以下の5つの原則にもとづいてGen-AIを運用します。

01

顧客体験の向上を最優先とした意思決定

AI導入の目的は、常に「顧客への提供価値」に置きます。単なる効率化に留まらず、AIによって創出された余力を創造的な活動へ充てることで、企業の想いと顧客の期待を最短距離でつなぐ体験を追求します。

02

説明可能で公正なAIの運用(透明性と倫理)

AIの判断プロセスにおける透明性を確保し、アルゴリズムによる偏見や差別を排除します。倫理的ガイドラインを遵守し、人間による監督(Human-in-the-loop)を通じて、社会的に公正な運用を徹底します。

03

データの厳格な保護と適切な管理(データガバナンス)

入力データの機密性を保持し、AIの学習利用に関する権利関係を厳格に管理します。高度なセキュリティ環境を構築し、クライアントの重要な資産であるデータが不適切に拡散されるリスクを徹底的に遮断します。

04

フィードバックをもとにした継続的な改善

AIのアウトプットを過信せず、現場のフィードバックや実数値に基づいた検証を断続的に行います。精度のモニタリングとモデルの最適化を繰り返し、変化するビジネス環境に適応した「生きた解」を出し続けます。

05

組織全体でのAIリテラシーの醸成(組織文化と教育)

AIを使いこなすのは「人」であるという信念のもと、全社員の教育に注力します。最新技術を正しく理解し、安全かつ効果的に活用する文化を根付かせることで、組織全体の創造性と問題解決能力を最大化します。

OVERVIEW

会社概要

法人名

株式会社ピネアル(pineal)

設立日

2019年6月

代表者

代表取締役社長 德原 靖也

事業内容

顧客体験設計
AI変革・システム開発

ACCESS

アクセス

〒107-0062 東京都港区南青山1丁目12-3 LIFORK MINAMIAOYAMA S108
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青山一丁目駅:徒歩4分

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乃木坂駅:徒歩4分