トップ

採用情報

弊社CTO 藤田拳が技術書『マーケ領域で実践されて...

2026.4.12

取り組み

弊社CTO 藤田拳が技術書『マーケ領域で実践されている生成系AIの技術』を出版

株式会社ピネアルCTO 藤田拳による技術書『マーケ領域で実践されている生成系AIの技術 Chatbot・RAG・OCR・TTS/TTV ―AI関連技術スタックの構成要素を徹底詳解』(ソシム刊)が出版されました。

本書について

本書は、生成系AIの要素技術とその実装について徹底的に詳解する技術解説書です。LLMの仕組み、API連携、プロンプトエンジニアリング、RAGアーキテクチャまで、実際のシステム構築で必要となる技術的知見を幅広く網羅しています。

決して巷に溢れている「生成系AIって何?」的な入門書ではありません。「ビジネスでの活用事例」を紹介するだけのビジネス書でもありません。生成系AIを"モジュール"として扱い、他機能と組み合わせてワークフローをどう構築するかという観点から、実践的な技術解説を展開しています。

ピネアルの知見を結集

本書の最大の特徴は、弊社が企業様への生成系AI導入支援(教育・企画・PoC・実装)を通じて蓄積してきた実践的ノウハウが、惜しみなく盛り込まれている点にあります。

各章で紹介されている具体的なワークフロー事例は、すべて弊社が実際のプロジェクトで構築・運用してきたものをベースにしています。机上の空論ではなく、現場で実証された「生きた技術」を学んでいただけます。

CTO 藤田よりメッセージ

「多くの企業で生成系AI活用が進まない原因の一つは、技術的な理解の不足により、生成系AIのポテンシャルを活かしきれていないことにあると考えています。本書では、原理ではなく『実践されている技術』を徹底的に深掘りしました。

エンジニアの方はもちろん、プロダクトマネージャーや企画職の方々にも、技術的背景を理解していただくことで、より効果的なAI活用戦略を描けるようになるでしょう。『なんとなく使える』レベルを超えて、『なぜ、その技術選択をするのか』『どう組み合わせれば価値を生むのか』まで理解したい方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。」

書籍情報

  • 書名: マーケ領域で実践されている生成系AIの技術 Chatbot・RAG・OCR・TTS/TTV ―AI関連技術スタックの構成要素を徹底詳解

  • 著者: 株式会社ピネアル CTO 藤田拳[著]/秋田真宏[監修]

  • 出版社: ソシム

  • 発売日: 2025年6月30日

  • 価格: 2400円+税

  • ページ数: 314ページ

主な内容

  1. 訴求開発 - VisionモデルによるImage分析、JSONプロンプティング、LLMによる感情分析など

  2. 認知 - 分類駆動型オートメーション、Python駆動AI動画生成、固有表現抽出など

  3. 興味 - AIとWebhook連携、Few-shot prompting、内容が変化するイテレーション処理など

  4. 検索(獲得) - 会話文生成、Text to Image、セマンティック検索と生成など

  5. 行動・購入 - RAG(検索拡張生成)、Text to Video、ヒートマップとデータ分析など

  6. 購入後の体験 - LLMによる行動喚起、エスカレーション、キュレーションなど

本書をお勧めしたい方

  • 生成系AIの技術的な仕組みを深く理解したいエンジニアの方

  • AI活用の企画・推進を担当されているプロダクトマネージャーの方

  • マーケティング領域でAI活用を検討されている企画・実務担当者の方

  • 技術選択や設計思想の参考となる実践的な知見を求めている方

生成系AIについて、原理ではなく「実践されている技術」をこれほどまでに深掘りした本は他にはありません。ぜひこの機会に、弊社の実践知が詰まった本書をお手に取っていただければ幸いです。


株式会社ピネアルについて

株式会社ピネアルは、企業における生成系AIの活用を、教育・企画・PoC・実装までトータルソリューションとして提供しています。本書で紹介されている技術やワークフローの実装にご興味をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

この記事をシェアする

arrow_back

お知らせ一覧へ戻る