

『初めて使いましたが、エクセル ワードも同時に分析できる事に感動しました』
『AIは、自分の思考を深めていく為の伴走者としてつかえると思います』
研修後に寄せられたこれらの声から、参加者の皆様のAIへの捉え方が大きく変わったことが伺えます。
DX推進の一環として全社的なAI活用を目指す大和工業様。
今回、その重要な第一歩として、役員をはじめとする管理職の皆様に向けて、pinealの体験型研修「Funda」を実施いたしました。
本研修のゴールは、AIを単なる「便利な道具」として"使う"のではなく、日常業務における「信頼できるパートナー」として"協働する"こと。基礎的な生成AIの仕組みから、さまざまなユースケース、最新事例までを共有しながら、AIとの新しい仕事の進め方を体験いただきました。
昨今の生成AIの急速な精度向上により、細かいプロンプトエンジニアリングのテクニックの重要性は相対的に低下しつつあります。
そこで講義では、時代やツールの進化によらず普遍的に必要となる、AIと真に「協働」するための『5つの考え方』に焦点を当て、ケースワークを通じて、実践的に学んでいただきました。

具体的な指示をする: 役割や形式、文脈を明確に伝え、AIの性能を引き出す 。
思考の壁打ち相手と捉える: 完璧な答えを一発で求めず、アイデア出しや論点整理など、思考プロセスの一部を担ってもらう 。
人間が主導権を持つ、丸投げしない: 目的や前提条件(コンテキスト)を明確にAIに伝える 。
対話により検討を深める: AIの出力を鵜呑みにせず、評価・判断し、修正依頼を繰り返してアウトプットの質を高める 。
評価と取捨選択をする: AIは多様な選択肢を提示するが、最終的な判断・採用・統合は人間の役割である 。
講義では、AIとの「協働」がどのようなものかを、最新ツールのデモンストレーションや、ケースワークを通じて体感いただきました。
特に反響が大きかったのが、Googleの「NotebookLM」や「Deep Research」、Microsoftの「Copilot Agent」といった機能です。
実際のユースケースを学びながら、これらの機能を体験いただきました。

研修の後半では、参加者が「事業主」となり、売上向上のための施策を考えるビジネスシミュレーションに挑戦。
このワークの目的は、売上データ.xlsx、顧客アンケート.xlsx、店舗情報.docxといった形式の異なる複数の「生データ」をAIに読み込ませ、「分析」から「施策立案」までを協働で行うこと。前半で学んだ考え方を、実際の仕事に落とし込む体験をしていただきました。
AIの「分析力」への驚き:
- 初めて使いましたが、エクセル ワードも同時に分析できる事に感動しました。自分の相棒となれる様使いこなしたいです(役員)
- 壁打ちは使っていたが、データを張り付けてグラフ化やPDFを複数のデータ関与させ、分析させることは初めて認識できた(役員)
「思考のパートナー」としての実感:
- 自分の思考を深めていく為の伴走者としてつかえると思います(社長)
- 思考の壁打ち / アイデア出し/検討内容の客観的な評価に役立つ(グループ長)
「すぐに業務に活かせる」という確信:
- 非常にわかりやすく、すぐに実施し業務に取り入れることができる内容だったと感じております(グループ長)
- 身近なところで言えば、文書作成機能を作業補助のツールとして使用することは今すぐにでも利用できそうでした(グループ長)
研修を終えた皆様からいただいた、「初めて使ってみた」「伴走者として使える」「すぐに業務に取り入れることができるといったお言葉は、AIの機能を知識として学んだだけでは得られない、実際に手を動かし、対話し、協働したからこそ生まれた実感です。
pinealは今後も、単なる知識提供にとどまらない、現場で実感できる学びの場を通じて、企業の皆様のAI活用を支援してまいります。
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